ブドウの収穫(1)

2012年8月29日

安芸クイーン収穫(1-1)いよいよ収穫期。

安芸クイーン収穫(1-1)いよいよ収穫期。

安芸クイーン5年樹もそろそろ収穫期。

 

安芸クイーン収穫(1-2)袋のなか

安芸クイーン収穫(1-2)袋のなか

「初めてのことなので、
適期を見分ける練習を今年はしてみてください。
一度に摘まず、1房ずつ摘んで味見をし、
数日たってまた同様にし…と
しばらく繰り返すと、
どんどん甘味が強くおいしくなるのが分かりますよ」

と、元兵庫県立農林水産技術総合センター 主任研究員のMINBES堀本代表のアドバイスに従い、まずはひと房。

まだどんどん甘くておいしくなるなら、最初からあまり大きい房収穫しちゃだめだよね、と思いながら。狙いを定めました。

安芸クイーン収穫(1-3)10円玉、ミニトマトとの大きさ比較。

安芸クイーン収穫(1-3)10円玉、ミニトマトとの大きさ比較。

 

 大粒の安芸クイーン。

10円玉と比較してもものすごく大粒です。

新ソーラーパネル4種のサイズ比較

2012年6月18日

新しいソーラーパネル4種を並べ、サイズを比較してみました。

新ソーラパネルのサイズ比較(4種)

新ソーラパネルのサイズ比較(4種)

新ソーラパネル(4種) 背面

新ソーラパネル(4種) 背面

水中ポンプ M6SP-EX

水中ポンプM6SP-EX

 一番大きいサイズの
向かって左のパネル、
YJ5-85(85W)は、
水中ポンプM6SP用です。

M6SPの能力
■最大流量※ 毎分17リットル ■最大揚程※※ 8m
(※最大流量…水面0センチの高さで、ソーラーパネルが最大動作出力の際の流量。※※最大揚程…流量が0になるときの高さ。流量と揚程は反比例の関係にあります)

C4SP2-S17M05CT ソーラー用水中ポンプC4SP2

ソーラー用水中ポンプC4SP2

それ以外の3つは、
C4SPⅡ用に向いたソーラーパネルです。
どのタイプも、専用防水コネクタがついているので
パネル側のキャップにポンプ側のプラグを差し込むだけですぐに使うことができます。

1)ポンプ(C4SPまたはM6SP)
2)パネル(85W、30W、24W、20W)
3)WOストレナー(オプション)
4)取付架台金具(オプション)

各種組み合わせをチョイスしてご購入いただけます。

ソーラーパネル設置用架台金具

パネル設置用架台金具

お求めは、オンラインで

クレジットカード、銀行、各種決済が使えて便利な
プティオ・ネット通販部より

ブドウのジベレリン処理(2回目)

2012年6月15日

1回目の安芸クイーン(5年生樹のブドウ)のジベレリン処理から、
きっちり10日が経過。
今日は2回目のジベレリン処理です。

20120615ジベレリン処理2回目-1

ブドウのジベレリン処理by会長

ジベレリン(ギベレリン、英語 gibberellin、ドイツ語 Gibberelline、略称 GA)とは、成長促進、種子の休眠打破・発芽促進、老化の抑制などに関る植物ホルモンです。

昔、
「成長促進ホルモンのジベレリンをかければ、きっとブドウの実が大きく育つだろう」
と思った研究者が、
やってみると、たしかに実が大きくなる。

「^o^ノ これはいい!」。

ジベレリンでブドウの実が大きくなる効果が知られ、日本でもブドウのジベレリン処理について実験をする研究者があらわれます。

そして、たまたま、あるとき偶然に、
ある条件でジベレリン処理を行うと、
ブドウの実が大きくなるだけでなく、種なしブドウになることを発見しました。

現在では、広くブドウ栽培で利用されている手法です。

房が小さくて、液面までとどきません…
素人栽培ですから、房も個性的に、大小まちまち。
この房は短くて、ジベレリン溶液まで浸かりませんでした…。
しかたがないので、ハケで塗りました。

麦秋の初夏

2012年6月7日

麦秋の初夏

プティオのあるエリアは中学校、市中央図書館、公民館のある文教エリア。
…ですが。

目の前には、かつて「日本のデンマーク」と呼ばれた安城市ならではの農地が開けています。

早春に植えられた麦が、実り始め、今まさに麦秋。

遠く中央奥に見えるのは更生病院。

iPhonのカメラでは麦畑の広々した感じすべてが写せなくて残念…!

ミニトマト水耕栽培はじめました。

2012年6月7日

水耕栽培棚(2)

水耕栽培棚(2)

本社前に、ソーラーセットを使った水耕栽培装置があります。

ポリバケツに水を貯め、そこからソーラー電源でC4SPを使い2段の樋に循環させます。
水は上段に入り、溢れ出た分が下段に落ちます。
同様に下段から溢れた水は、元のポリバケツに戻ります。

水耕栽培中のトマト苗(2012年6月7日)

水耕栽培中のトマト苗(2012年6月7日)

先週この装置に、ミニトマトの苗を4本植えました。

夏が楽しみです!!

水耕栽培棚(1)

水耕栽培棚

ブドウのジベレリン処理(1回目)

2012年6月5日

5年生樹「安芸クイーン」のジベレリン処理を行いました。

ジベレリン処理1回目本来は、開花から3日位の間に1回目の処理をしないといけないのですが、少々多忙にしていたらこんなに実が大きくなってしまいました…。
しかし多少種が残っても、おいしいブドウができることに変わりはないでしょう。

次回2回目のジベレリン処理は10日後が目安です。

3年生樹のリースリングは、ジベレリン処理を行いません。(リースリングはワイン用の品種なので)
現在、2つ房がついていますが、栽培の先生の方針では、今年は幹を太らせることを優先するとあまり実らせてはいけないそうです。とはいえ、素人はやっぱり実りがあると嬉しいもの…こっそり2房だけ、先生、ゴメンナサイ。

ブドウ日記

2012年5月29日

2012年5月29日のブドウ。
5月29日のブドウの花芽の様子。

プティオBlogをはじめます。

2012年5月29日

【水・風・太陽】の有限会社プティオは太陽の恵みのエネルギーと、生物にとって最も必要な水とを大切に扱うための手段を提供するよう心がけて参ります。

遠雷とソーラー

2012年5月29日

2012年5月29日の日記。
プティオの看板(曇天)
お昼すぎから急に薄暗くなり、
遠雷がゴロゴロ鳴りはじめました。

薄曇りになると、ソーラーポンプはかたなしです。
ソーラーパネル ブラシレスDCポンプ C4SP

はじめまして・・・経理takeです。

2012年5月29日

PUTIOの経理担当、takeです。

今日から、プティオでの日々の出来事を呟きたいと思います。

プティオのある、愛知県安城市は、
「日本のデンマーク」と呼ばれる農業都市です。

本社の目の前には、今、黄金の小麦畑が広がっています。
ずいぶん穂が重そうです。
もうすぐ、刈り取りかしら・・・

・・・こんな日常の些細なことですが、仕事に追われ、見過ごされそうな事を綴ってゆけたら・・・
きっと色々な出来事に彩られると思います。
 
本社前にて運転している「ソーラーセット」の事も次回ご紹介いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。